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30代後半ともなると、着慣れたスーツに使い慣れた仕事道具もたくさんあると思います。そして転職という大きな人生の転機を迎えた場合、いつものスーツと仕事道具で臨む方も多いでしょう。

もちろん、それが悪いと言っているのではありません。着慣れたスーツ、使い慣れた道具の方が精神的にもリラックスできるためです。

しかし転職活動においては、面接は何度も行われます。一度目は人事部と、二度目は配属される部署の担当者と、そして三度目は役員と…など、多数の人との出会いがあることになります。したがって、第一印象の重要さは皆さんが想像する以上だと考えるようにしてください。

新調するべきは新調しておく

スーツ

【スーツを新調しよう!】

せっかくの転機ですから、スーツを新調しておきましょう。何もブランド物の高級スーツにする必要はありませんし、大学生が着るようなリクルートスーツでなくても構いません。 大手販売店に行けば、5万円程度でスーツやベルトなどの一式を新調することが可能です。安物であることに変わりはありませんが、それでも新品のスーツは見た目にもフレッシュさ(若さ)が感じられます。 多少の出費になると思いますが、人生の新しいページを開くことになるかもしれない機会ですから、新品のスーツで迎えるのも悪くないでしょう。
カバンとクツ

【カバンとクツ】

上記の通り、大型販売店に行けばスーツや革靴などをセットで購入することが可能です。しかし「スーツはクリーニングするだけで十分」と考えているなら、せめて足元だけでもキレイにしておきましょう。まだ買って間もない革靴であればキレイに磨いておき、底が少し擦り減っているような革靴の場合は、ぜひ新しいものを購入してください。 「足元を見れば、その人がどんな人間かが分かる」というのは本当の話です。足元が汚れているようでは、決して転職が成功することはないでしょう。 またカバンも同じです。カバンの汚れはクツと同様、「ちゃんと細かい点まで目が行き届いているか?」が判断される場所と言えます。1万円もあれば丈夫なカバンを新調できますので、この際、靴とカバンを新しく買うことを検討してください。
手帳

【手帳】

たとえ年度の途中でも、手帳も新しくした方が良いと思います。転職するということは、人生の新しい門出を迎えるということです。真っ白なページに、また1つずつ書き込んでいけば、精神的にも心機一転した実感を得られます。 転職活動中はそれまでの手帳を使用しても良いですが、転職が決まった、あるいは「何が何でも転職を成功させる」という意気込みがあるなら、新しい手帳を購入した方が良いでしょう。 いかがでしょうか?スーツ、カバン、靴というのは、見た目の第一印象を大きく左右するポイントでもあります。そして人事の人間が細かくチェックするポイントともいえるでしょう。 だからこそ、転職活動を始めたなら新調した方が有利と言えるでしょう。人事の人間は面接であなたの「人間性」を見る傾向にあるため、新調したキレイなスーツ、カバン、そして革靴で印象アップを目指しておきましょう!