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How to find?

ヘッドハンターの仕事で最も難しいのは人材を探すことです。仕事の9割が人材探しといってもいいほどです。さまざまな手段で人探しをしますが、どんな方法があるのでしょうか?あなたにかかってきた「ヘッドハンティング」の電話は怪しくないでしょうか?

ヘッドハンティング会社は私をどうやって見つけたの?

【人脈は大事な生命線】

ヘッドハンターの優劣を決めるのは人材発掘力と言っても過言ではありません。人を見つける力がなければ、絶対にうまくいきません。成功している人の多くは特定の分野に広い人脈をもっています。例えば、証券業界で活躍するヘッドハンターのひとりは、破綻した証券会社の元幹部。
昔の同僚があちこちの証券会社にいるため、業界内の人脈には困りません。クライアントである証券会社からの依頼ならどんな人材でも探せます。自分が直接知っている人が候補者になることもあれば、知り合いから紹介してもらうこともあります。
多くのヘッドハンターが特定の業界に特化した展開をしています。自分の得意分野で仕事をすることが一番スムーズだからです。

【ネットは個人情報の宝庫】

WEBにはさまざまな個人情報があふれています。例えば「ヘッドハンター」をヘッドハンティングしたいときには、そのまま検索をかけるだけで幾人かが見つかります。ハンティング会社のホームページ、本人のブログ、ネットのニュース記事、など。特定の個人について、氏名、勤務先、学歴、経験などが概ね特定できます。
見つけた情報から電話番号やメールアドレスを探してコンタクトします。そのため、企業の採用ページに「先輩紹介」などと名前や顔写真が載った人の多くが、「ヘッドハンティング」の電話を受けています。ハンティング電話の大半がネット情報に基づくものです。大学名簿、企業名簿など、不法に「名簿屋」に出回っている情報が使われることもあります。
ほとんどの場合、「能力を認めて」電話するのではありません。「名前が見つかったから」電話しただけのことですので、実際には10人前後と面談しないと企業の求める人材には遭遇できません。あなたに「ヘッドハンティング」の電話があったからといって、浮かれるような話ではありません。ただ単に、あなたの名前がネット上に載っていたに過ぎないことがほとんどです。

ヘッドハンターの人探しは、個人的人脈とネッ上の情報がソースです。かかってきた電話の多くは怪しくはありませんが、必ずしも能力を認められての電話ではありません。

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