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社内不倫を長続きさせるためには?

一般的には、不倫関係は「遊び」です。既婚男性にとっては妻との性生活以上の悦びを得るための手段ですし、既婚女性にとっては、夫のセックスに対する欲求不満を発散するための「一時的」な性的関係と言えるでしょう。ベッドでの満足を与えあえればそれで十分ですし、多くの場合、永遠に続くものと考えてスタートするものではありません。軽い気持ちで関係が始まる割には、終わるときには深刻であるケースが少なくないようです。

配偶者に関係がバレてしまい、「離婚」「慰謝料」といった問題に発展することがあります。あるいは、社内の人たちに知られてしまい、左遷などの人事異動や退職・転職といったことになるケースもあるでしょう。どちらかがストーカーのように付きまとい、関係が複雑になることもあります。そもそも「快楽の追求」を目的にスタートしたはずなのに、結末が深刻になってしまっては楽しくありません。そんなことになるくらいなら、最初から不倫などしなければよかったということになるでしょう。良好な性的関係を維持し続けるためには、それなりの工夫も必要です。

いい関係が長つづきすれば、不倫は楽しい!?


恋愛関係が結婚へとつながり、結婚生活がうまくいけば人生は豊かになります。不倫についても同じで、最初は体だけの関係としてスタートしても、次第に心のつながりが強くなり深いきずなで結ばれるようになっていくものです。肉体関係のない「プラトニックラブ」が存在しないのと同様に、心の結びつきのない「セックスだけの関係」というものも存在しないのかも知れません。愛とセックスとは表裏一体のものなのでしょう。

遊び心で始めた不埒(ふらち)な関係も、1年、2年と続き、気づいてみると10年を過ぎていたというようなことになれば、結婚生活同様の楽しみが生まれてきます。食事をしたりデートをしたりするのも楽しく、そのあとに心行くまでセックスするのもまた楽しいものです。互いに配偶者がいて夫婦生活がそれなりにあったとしても、不倫のセックスは別もの。妻の手料理とレストランでの食事ほどに違います。家庭よりも、不倫の方がずっと心が安らぎ永遠に続けていきたいと感じてしまうこともあるでしょう。

いい関係はいいセックスから生まれる!?

男と女の結びつきは、性的関係の良好さによって大きく左右されます。世の中には、性生活がなくなった後も仲の良い夫婦がいますが、それはかなり長い年月にわたり良いセックスを続けた結果なのでしょう。セックスレスのカップルのほとんどが夫婦仲が良好ではなくなり、互いに対する気遣いが薄れています。離婚の主原因がセックスレスであるとも言われています。やはり、セックスが男女間のつながりの中心にあるのでしょう。

それゆえ、不倫においてもセックスは重要な要素となります。1年に1度しか性交しないような不倫では、長く続くことはあり得ません。少なくとも月に数回性生活が必要でしょう。相手を満足させるテクニックを磨くとともに、一定回数を確保できるようなスケジューリングも重要です。

不倫も長く続ければ、人生の潤いとなり得ます。いいセックスを続けて、いい関係を長持ちさせましょう。そうすることで、仕事の情熱も高まるものです。