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Practice

面接を受ける前に、3つの心構えを固めましょう。まず、「この仕事をやりたい」と強く念じます。例え言葉にしなくても、やる気は相手に伝わります。次に自分のやれることに強い自信を持つこと。自信ある態度は人を魅力的に見せます。そして、次の仕事をイメージしてみること。自分がイメージできないものはマネージできません。

心構えができたら練習です。以下に質問とアドバイスを示します。鏡の前で何度も練習してください。もう十分と自分が思えるまで、何時間、何十時間でも続けましょう。

面接は練習すれば上手くなる

【自己紹介・転職理由】

質問:自身のアピールポイントをふまえて自己紹介をしてください。

単に経歴をなぞるだけではアピールになりません。自分の長所や成功事例などを踏まえた形で、自己紹介してください。ただし、長くなりすぎるのは禁物です。あらゆる質問に対して言えることすが、簡潔で分かり易い表現、短いことばで端的に趣旨を伝えることは非常に重要です。

【志望動機について】

質問:なぜこの業界・職種を志望するのですか?なぜその中で当社を志望するのですか?

転職理由と志望動機には一貫性が必要です。前向きで納得性のある内容にまとめてください。会社に対する不満を述べるだけででは、現実逃避と思われて評価を悪くするだけです。 「この転職理由ではまた転職を繰り返す」と思われてしまうような理由になっていないか、充分に見返してください。

【実績・スキル】

質問:これまでどんな商品を取り扱い、どんな実績を挙げましたが?

商品知識、顧客層、努力や工夫、苦労した点などについて事例を交えた説明や、顧客提案例など、実績面だけではなくプロセスを含めた説明が必要です。

【その他の質問】

転職活動に関するもの:
「転職理由は?」「他にはどんな企業を受けていますか?進捗状況はどうですか?」「前職の職場の雰囲気はどのような感じですか?」「5年後、10年後にはどうなっていたいですか?」

自分の特徴に関するもの:
「自身のセールスポイントは何ですか?」「お客様への商品説明・セールスの際に重要な事は?」「どんな上司を望むか、またどんな上司でありたいですか?」

マネジメントに関するもの:
「課長として課の取りまとめに気をかけている事は何ですか?」「実績とコンプラ遵守の共存は難しいものですが、あなたはどのように感じていますか?」

想定できる質問全てに答えを用意して、毎日繰り返して唱えてみましょう。いつの間にかスラスラとどんな質問にも答えられるようになるものです。